仮移転のお知らせ

7/31をもちまして当ブログ・偶像礼賛は一時休止いたします。

すいません、本当は色々色々書きたかったんですけど時間がとれないってゆーか結局うまくまとめられなくって、そうこうしてるうちにw-inds.札幌公演の初日になってしまったので取り急ぎこれだけ!
いや、まあ今までも予告無しに数ヶ月放置とかザラにあったブログですけどねここ……でも今度のは本当! これはマジ! 今度から本気出す!

今後は新ブログ【偶像礼賛 セカンドシーズン】(id:idols-worship)にて書いていきたいと思います。ヲタクやめたわけじゃないぜ! たぶんここまでこじらせたら中々やめられないぜ! ライブ感想も書けるかどうかわかんないけど書くとしたらそちらで。
ちなみに、新アカウントの方も実際作成したのは少し前なのですが、今のところ私の中で現在マイブームの『美しい男性!』ってゆーBSの番組(放送終了)についてしか書いてないのでアイドル関連の記事はまだありませんです……『美しい男性!』面白いんだよ……。
ひとりごと日記【愛と悔恨のカーニバル】(id:loveandregret)、はてなハイクなんかは現状のまま、こちらのid:nanako_csrでやっていく予定です。

で、あくまで「仮移転」なので、もしかしたら新アカウントのほうに完全移行するかもしれないし、もしかしたら結局こっちに戻るかもわかりません。こちらのアカウントも消す予定は今のところまだ無いので、アンテナ登録やブックマーク等して頂いている方にはお手数おかけしますが、付け替えるなりここから飛んでもらうなりサクッと削除して頂くなりしてもらえれば……と、思っております。スパム来るといやなのでコメント、トラバ欄は近々にクローズしようと思っていますが。

それでは、とことん手前勝手ですが、このブログを読んでくださってる皆様ありがとうございます、そして今後ともよろしくお願いいたします。

追記(DVD鑑賞後)

うあああーやっぱり面白かった! 特典映像も盛り沢山でね。原作小説にあって映画で切られてる場面とかもあるから是非レンタルよりはセル版をおすすめするよ。しかしこの長さで本編にチャプター機能がないっつぅのはある意味じゃ鬼だね! 6時間あったのを目一杯切って237分にしたんだからこれ以上ぶつ切りして観てほしくないってことなんだろうけどさ。あぁ、あとやっぱDVD観て再び原作小説読み返したんだけど発見もあったのでとことん「愛のむきだし」に浸りたい!っていう人は読んだらいいと思います。「自殺サークル」小説みたいに補完とか謎解きがされてるわけじゃないですけど、補足?みたいな。ユウの語り口調ってやっぱイイんだよね。
特典映像は主に園子温の戦いと「女優・満島ひかり」のむき出されていく様が内容なんですが、ひかりサクラのように「別の人間なったみたい」「一度死んで生まれ変わったみたい」に感じるような現場で、西島はやっぱり安定して「にっしー」なのが分かります。監督からも「盗撮っていうアレな犯罪の嫌な感じがあの子がやると不思議と中和されるっていうか、そういう存在だから彼を使ったのかもしれない」っていう言葉が出るんだけど、やっぱちょっとすげえ存在だよあの子は。
あと、本編で姉御サソリ初登場のときの「キュピィーン!」っていうカメラ目線の見切りも、西島のアイドル業で培った「見せる力」が活かされてて良いシーンだったなあと思いました!

そしてこれは本っ当重要なネタバレなんだけど




あの凄まじい三時間を経たあとの、「ヨーコ、愛してる。いつだって、出逢ったときから、ずっと愛してる」っていう真っ直ぐな告白は涙が出る。
私もあんなふうに誰かを愛したい!

奇跡まであと一日!

そう、奇跡まであと一日!!
何ってアナタ、「愛のむきだし」DVD発売日ですよ!

自殺サークル」を観てあのビミョウすぎるエンディングに納得がいかなくも不思議な魅力にとりつかれていた私としては、公開前から園子温×稀代のアイドル男子西島隆弘という組み合わせにワクワクしていた。で、上映期間中に映画館まで足を運びましたよ。そんで、観た。で、なんかもう、死んだ。ショック死した。いや、出血死? まさにむきだしの愛を無修正で見せつけられて私自身もまた内側の何かを引きずり出されて何かが涙と共に噴き出して死んだと思いました。そしてまた生き返った。というわけで一度死んで生まれ変わった私が今これを書いています! ってまあ実際観たのってもう二ヶ月以上前なんだけどさ、なんで今更こんなこと書いてるかっていうと本当に皆に「愛のむきだし」を観て欲しいから! 本当に観てほしいんだから! 本当に本当なんだから!! 何でもゴマ油かけたら美味しいと思ったら大間違いなんだから!!!
まあ、未だにアクセスの3割強が「映画デビルマンを徹底的に叩く!」サイトさんのリンクからである拙ブログではありますが、それでもこのエントリを読んでくれた人が少しでも「愛のむきだし」に興味を持って、レンタルでもしてくれたら*1素敵だなと思っています。
 で、ハッキリ言ってこの先の文章は全力でネタバレを含みますけども、というか私の力量では一切のネタバレ無しにこの映画の凄さを伝えるのは不可能なので、そして本編のテーマだとか物語とか「映画として」みたいな話について私が真剣に書いたところでクソも伝わらない自信があるので、致し方なしと思っていただきたいんですけども、しかし私のクソ文章の多少のネタバレ如きでこの映画のオモシロさ・素晴らしさは全く損なわれないと断言できる! 送料手数料はジャパネットたかたが全額負担するくらいの勢いである!
何がスゲェーって満島元メンバーの熱演と没頭具合がスゲェんだけど、たぶんそれはあちこちで色んな人に語られてるし今後もそうだと思うし、ここでは男性アイドルヲタらしくヲタ目線でNissyについて書こうと思います。

*1:って今2ちゃん見てきたら2枚分の値段とられるんだってよ! どこまでハードル高い映画になりゃ気が済むんだよ!

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party nation,party nation,party nation

nanako_csr2009-06-13

今日は何の日でしょう。え? MR.BRAINに佐藤健くんが出た日? ちげーよ!!!*1
今日はMY DEAR 古屋敬多くんの21歳のお誕生日です。わーい!(ということでチャレンジザトリプルでお祝いしてみたんですけどなんか火炙りしてるみたいな画に仕上がってしまったので小さめに晒しておきます)

えーとリアルに最近公式以外の場所で敬多くんを見ることがないような状況なので、輝たんのDVDが出るって聞いたときも「セイ!敬多きゅんの二十歳の今は切り取らなくていいのかBOY!」と瞬時に不満をぶちかましてしまったくらいなんですけども、ともあれ誕生日はめでたい! 敬多きゅんのお父さんとお母さん敬多きゅんをこの世に生んでくれて本当にありがとう!
なんか一時の肌荒れっぷりも治まってきたみたいだし、敬多きゅんといえばいくつになっても体の肉の付き方が子どものままなのでちょっと華奢にも程があるだろと心配な位でしたが、最近は筋トレもごはんも頑張って食べてるということで、ますます男っぷりがあがるってもんで八重はとても嬉しゅうございます(だから!こそ!もっと!もっと露出を!!仕事を!!)。

まだまだ追っかけていくから必死で逃げて走り続けてね!!

*1:ちなみに、このくだりは佐藤健くんの名前を書いておいたらいっぱい人が来るんじゃないかなという姑息な企みです。

アイドルソロDVDの楽しみ方

あらかじめ書いておきますが、今回のエントリはいつも以上にしょうもない内容です。しかもボケ放題の毎日ですっかり頭が動かなくなってしまっているので、全く整理されていないユルい文章となっております。

輝たんのDVDジャケが出るようになってました。

鍵本輝 in blue [DVD]

鍵本輝 in blue [DVD]

いやー美男子だねぇ…
しかし、

彼が考える“男の生き方”を具現化したロードムービー的本作。

いきなりカオスの予感やないか*1。俄然期待できる。

とりあえずこの手の最近流行りのイケメンイメージDVDって未知の代物なので、どんなもんなのか調べてみたんですけど検索の仕方が悪いのかほぼレビューとか見つけられず。女の子はいっぱいあるんだけどね…(ごく稀にその中に男の子もあるけどそれはまた特殊ジャンルだろうし)
サブアカのm.o.v.e写真集の記事でも書いたんですが、私はどうも基本的に「団体じゃなくちゃ、ダメなんだ!」タイプの人間らしく、w-とかFLとか娘。のメンバーのソロ写真集とかも持ってるんですけど、写真集出て嬉しいとか可愛いカッコイイっていう感情も勿論あるんですけど、普段集団でキャピキャピしてる子らが単独でスカスカのページに収まってるのを見ていくと段々と「拭いがたい孤独」みたいな印象がフツフツと湧き上がって来て最終的になんか意味もなく寂寥感を抱いてページを閉じる、みたいなことが多いんですよね。いや、単にそれらの写真集の作りがクソなのかもしんないけどさ…。モデルちゃんとか女優とか最初からソロの人はそこまで気にならないんだけど。
で、写真集ですらその有様なんですけど、ランク王国のアイドルDVDランキングとか動画サイトでその手の映像とか見てて感じたのが、どうも私の場合動画だと静止画より一層孤独が深まるんですよ。動画になると元々ピンの子でもちょっと辛い。その昔FLAMEも何たらBOXとか出してたけど私にとっては座談会が最大の見所だったし、カミセンもオーストラリア旅行とかNY旅行を延々垂れ流すだけのビデオを出してたんだけど、それもソロパートの部分はわりと飛ばしてました。プライベートオブ某は当時のジメッとした絶妙な人間関係を楽しむ作品です。
だからさ…例えば輝たんが楽屋でフー!とか無駄にはしゃいでスベってる隣で谷内が黙々とメシを食っている*2、とかの映像だったらウヘヘアハハと楽しめる気がするんだけど、もし輝たんがプールサイドで一人で縄跳びとかさせられてたらきっと寂しさのあまり泣いてしまうかもしれない。正視できる自信がない。
だからブログでソロDVD出る!って聞いたときから嬉しい反面「そういうDVDって一体どう楽しんだらいいんだ…」と煩悶していたりしていなかったりの日々です。
そういえば、アイドルオタクで有名だったよゐこの有野さんが独身時代に、何かの番組でアイドルDVDの楽しみ方について「大抵質問コーナーとかがあるんだけど、その質問を自分が(声に出して)読む。するとアイドルが答えるので、俺とアイドルが会話してるみたいな感じになる。俺の質問にアイドルが答えてんねん」と喋っていて、他の出演者やら会場のお客さんやらに大層引かれていたんですが、私は「成る程!その発想すげえな!!」と感心したものでした。
でも考えてみたら別に私、さほど輝たんと会話したいわけじゃねぇしな…どちらかというとむしろ遠くからそっと眺めていたい。輝たんが誰かと喋っているのを見ていたい。一方的に。応援はしたいけどこちらの存在はできれば認知されたくない(だって私こんなキモいブログ書いてるんだもん!)。やっぱりこういうのも男女の差というか愛で方の差なんでしょうか。

で、結局何が言いたいかと言いますと、できれば女性の方で男性アイドルの単独イメージDVDのナイスな楽しみ方をご存知の方がいらっしゃいましたら是非教えてください! これマジで! なんか今イケメン俳優戦国時代だしそういうDVD出してる人も多いんで、観たことある人いないかなと。拍手でもコメントでもお待ちしております。

*1:だって普段「あした朝おきたら絶対カップヌードル食べたんねん(>_<)」とか言ってるのに「考える男の生き方」って…!

*2:でも時々は、たまーにそのテンションにノッてあげる優しいお兄ちゃん谷内、というのが大好きです

不安なんかじゃないから そうね このまま喜劇のままでずっと ずっと

千葉くんのブログを見ると案の定急ピッチで「SWEET FANTASY」のレコーディングが進んでいるようですが、もヴぇヲタとしては「Systematic Fantasy」を思わずにいられないタイトルなので一人にやついております。うーん、まあそういう目線に見れば今年のこの急激なテクノ傾向は本来なら私にしたら垂涎モノに嬉しいはずなんだよなぁ。それなのになんでこんな微妙な気持ちになんだろw
SWEET FANTASY。甘美な幻想って感じの意味でいんでしょうか。
果てしなくもヴぇヲタ話になりますが、m.o.v.e(move)でsweetといえば「sweet vibration」だと思うんだけど、move(というかt-kimura氏)の音楽ってやっぱり9.11以降で明らかに変わっていて、「come together」からコッチのmove文脈で語られると「SWEET」も「FANTASY」も確実にアイロニーのニュアンスになるんだよね。
ポップアイドルっていう存在はまさに時代のアイコンで、昔のアイドルに比べて今時は夢や希望を歌っていても恐ろしく現実的だなあというか妙に悲観的な影があったり逃避的だったりと思わざるを得ないところがあるんだけど、まあそんな泡食って動転してる世の中でw-inds.が歌う「SWEET FANTASY」って果たしてどんなもんなんだろうと、楽しみではあります。カムトゥゲやその後のデカダンみたいな路線からmoveにハマッた私としては、そんなシニカルな世界観をでも超アガる曲で華麗・軽快に歌って踊ってみせてくれたらもう大感激するんだけど。
まあでもたぶんw-inds.のことだからきっとホントにスウィートなファンタジーなんだろうなと思ってるんですけどねw

we’re gonna rock through the ACiD track

nanako_csr2009-05-09

お久しぶりです! 一度独り言のほうに書いた内容なんですけど、けっこうな長文になったのでこちらに移動させました。
というわけで新曲を聴いたよ!@音楽戦士 あれ、やったのってRain Is Fallin'の方でしたっけ?(もう忘れちゃった☆)
トーク明けで流れたPVサビのサングラス+茶系偏光ジャケットの慶太の姿を見て完全にこれ(→)を連想し、曲が始まったらシンプル&ちょっと古めでいい感じにチキった打ち込み音なので「やべえ、超カッコいい!!」と震えたのですが、いざ歌が始まってみたらなんかぐだぐだw 曲が進むにつれ「うーん…」とゆるやかに冷静になっていきました。巨匠のリリックも相変わらず激シブでしたね! サビの手抜き感とか早くも上半期ベストの出来じゃないでしょうか!
っていうか「SUPER LOVER」以来w-inds.の音楽性を画期的に広げて半ばageナンバーの定番ジャンルとなったディスコティック路線ですけど、「CAN'T GET BACK」から今回の曲ときて、あーディスコはディスコでもそっち行くん?って感じだ。ダンスとか今の流行っぽさを考えるとああいう細かいデジデジトラックでふぁーっとしたボーカルの曲のが「らしい」んだろうけど、慶太が今やあれだけ肉弾ボーカルになってるんだからエレクトロ・ファンクみたいな雰囲気でもいんじゃないかと思うんすけどねえ、多少エグみというか今時キメすぎな感じになるかもしれないけど。
つか、そのあとのサビNaviで流れた大知くん見て思ったんだけど、最近の曲って慶太が「こなしてる」印象が強いんだよね。そういう意味で大知に近くなってきた気がする。ボーカルが曲に乗ってるんじゃなくて曲に合わせてるっつーか、以前大知のことで偶像〜にまったく同じこと書いてるんだけど曲と歌が合わさって生まれるシナジーというか曲がボーカルを引き出すというか相乗効果でヨくなろう的なものが無い気がすんの。だから技量のわりに面白くないっつか感動しないんだ。
まああの手の曲はテレビでやってもまずハマりにくいし、たぶんCDの仕上がりは大分印象が違うでしょう。イントロの英語部分とか間奏なんかはカッコいいと思ったし、ライブでは盛り上がりそうなんで期待。ていうかこれで盛り上げられなかったらさすがにもう泣くしかねえ!w